おまとめローンの審査に落ちた…その原因は?

おまとめローンの審査は厳しいため、落ちたという人も珍しくはありません。しかし、なぜ落ちたのか原因を探らないと再び申し込みをしても二の舞を演じることになってしまいます。
とはいえ、落ちた原因をおまとめローンの会社に訊ねても教えてもらえることはなく、審査の基準も公表されないので自分で予想するしかないでしょう。

おまとめローンに落ちる可能性として、返済の延滞がある、まとめる金額が大きい、収入が安定しないという主に3点が考えられます。

まず、お金を貸すという行為は信用の上で行われるため、過去に返済の延滞がある方はきちんと返してくれる信頼性が低いとして審査に通過できません。目安としては3か月以内の延滞なら影響は少ないとされており、また延滞しても以降6か月間ただしく返済をしていくことで記録が抹消されるので、その後の影響はありません。
また、まとめる債務額が大きいほど審査は厳しくなります。対策としては、まとめる金額を抑えるしかありません。例えば5社中3社のみをまとめるなど、一部の借金のみをまとめるといいとされています。
そして、収入が安定していない人には、やはり返済における信頼度が低いとして審査に通過できないでしょう。正社員でも勤続年数が短いと厳しく、一般的には5年以上同じ会社に勤めている方が有利とされています。

おまとめローンに落ちた理由は一つではない可能性があり、上記以外の原因も存在します。自分の条件から理由を探り、次回に活かしてください。